長野の人は良い人、幸せな人

2016.08.31 Wednesday

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    皆様こんにちは!
    長野市「みやじま内科クリニック」院長の宮島です。
    猛暑残暑のなか、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、本日患者さんから「稲荷寿司」を大量に頂きました。
    なんでも朝早く起きてせっせと作ったそうです。ありがとうございます。
    職員で分け合って美味しくいただきました。

     

    思えば、患者さんから頂き物することが結構多いです。
    お手製の干し柿、山で採ってきたキノコ、家庭菜園で採れた野菜、リンゴ、桃、ブドウ、季節になると野沢菜漬け。中にはわざわざ店で買ってきたケーキやチョコレート、おせんべいなどをくれる方もいらっしゃいます。
    本当にありがとうございます。

     

    仕事柄賄賂の性格を帯びたものでは?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

    テレビドラマ的には手術の前にお金を渡すようなイメージでしょうか。

     

    話は横にそれますが、食べ歩きの著書のある某お笑い芸能人がテレビの食レポ番組で「初めてのお店に行くときは手土産を持っていく。いい扱いが受けられるように」と言っていたのを思い出しました。放送され批判も反論もなくスルーされていることを見るにつけ、賄賂は日本の文化のようで…。

     

    閑話休題
    うちで貰っているのはそんな性格のものではありません。そんな意図がないのは明らかです。みな、自分の近所の友達感覚で、喜んでもらおうと思って無邪気に持ってくるのです。


    これぞ長野の有名な「おすそ分け」文化。
    隣の人におすそ分けする→その人が喜んでくれる→他人が喜んでくれると自分も嬉しい→自己満足感アップ!、そんな感じです。

     

    みな歳とってもせっせと働いて、日々の生活を笑って楽しんで。
    都会で経験したような理不尽な要求を繰り返すモンスターもいないし、
    長野の人はみないい人だなー。長野県、大好きです。

     

    日々の仕事(診療)も楽しいし、長野からたくさんのいいもの貰ってます!

    (ここでいう「いいもの」はモノ以外の、楽しさ、元気、生き生きとした日々とかの非物質的なものです)

    患者さん、職員の皆さん、取引先の方々、友達、お店の店員さん、通りがかりの人、そして長野県、みんなありがとー!

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