切り干し大根

2017.02.14 Tuesday

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    患者さんから「いただきもの」をたくさんいただきます。

     

    漬物だったり、山菜だったり、おにぎりだったり、五目寿司だったり、畑で採れた野菜や果物だったりするのですが、

     

    最近、切り干し大根をいただきまして、午前中の仕事終わりに看護師さんから「切り干し大根もらったけど、食べますか?」と聞かれて、「いらない」と答えたら怒られました。好き嫌いせずちゃんとたべなさい、と。

     

    うちの職員はお母さんだったり、お姉さんだったり、自分を叱ってくれる人がたくさんいます。

     

    長野の人は良い人、幸せな人

    2016.08.31 Wednesday

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      皆様こんにちは!
      長野市「みやじま内科クリニック」院長の宮島です。
      猛暑残暑のなか、皆様いかがお過ごしでしょうか。

       

      さて、本日患者さんから「稲荷寿司」を大量に頂きました。
      なんでも朝早く起きてせっせと作ったそうです。ありがとうございます。
      職員で分け合って美味しくいただきました。

       

      思えば、患者さんから頂き物することが結構多いです。
      お手製の干し柿、山で採ってきたキノコ、家庭菜園で採れた野菜、リンゴ、桃、ブドウ、季節になると野沢菜漬け。中にはわざわざ店で買ってきたケーキやチョコレート、おせんべいなどをくれる方もいらっしゃいます。
      本当にありがとうございます。

       

      仕事柄賄賂の性格を帯びたものでは?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

      テレビドラマ的には手術の前にお金を渡すようなイメージでしょうか。

       

      話は横にそれますが、食べ歩きの著書のある某お笑い芸能人がテレビの食レポ番組で「初めてのお店に行くときは手土産を持っていく。いい扱いが受けられるように」と言っていたのを思い出しました。放送され批判も反論もなくスルーされていることを見るにつけ、賄賂は日本の文化のようで…。

       

      閑話休題
      うちで貰っているのはそんな性格のものではありません。そんな意図がないのは明らかです。みな、自分の近所の友達感覚で、喜んでもらおうと思って無邪気に持ってくるのです。


      これぞ長野の有名な「おすそ分け」文化。
      隣の人におすそ分けする→その人が喜んでくれる→他人が喜んでくれると自分も嬉しい→自己満足感アップ!、そんな感じです。

       

      みな歳とってもせっせと働いて、日々の生活を笑って楽しんで。
      都会で経験したような理不尽な要求を繰り返すモンスターもいないし、
      長野の人はみないい人だなー。長野県、大好きです。

       

      日々の仕事(診療)も楽しいし、長野からたくさんのいいもの貰ってます!

      (ここでいう「いいもの」はモノ以外の、楽しさ、元気、生き生きとした日々とかの非物質的なものです)

      患者さん、職員の皆さん、取引先の方々、友達、お店の店員さん、通りがかりの人、そして長野県、みんなありがとー!

      待合室の利用者動向に関する考察

      2016.06.19 Sunday

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        みなさまこんにちは!

        日曜日になると時間と心の余裕が出来て(あと職員からの心理的圧迫に耐えかねて)月1のブログを書き始める長野市「みやじま内科クリニック」院長の宮島です。

         

        さて当院では、「気軽に立ち寄れて気軽に相談できる診療所、兼地域の寄合所。来てよかった、と思ってもらえるクリニック」をクレドの最上段の文言としています。

         

        設計士の先生にもお願いして、待合室にもその理念を表したつもりでおります。
        例えば、
        ・明るくて解放感がある全面ガラス窓で、入るときの圧迫感や不安感を取り除く。1階と2階にわたる広い待合室。受診しなくても利用可能(おじいちゃん、おばあちゃんの寄合所を想定)。


        ・院内の各所に置かれた観葉植物、1階には10種類にも及ぶ定期購読雑誌、ダスキンのウォーターサーバー(無料)、2階にはHOSHIZAKIの麦茶とコーヒーサーバー(無料)、カフェのようなカウンター&ソファ、こたつ&たたみ待合室、100冊にも及ぶマンガ本。


        ・キッズコーナーにはやわらかい床とおもちゃや絵本、子供用DVDを常時上映。

         

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        …ところが!


        2階の待合室には人影が少ないのです。つ、ね、に、少ないのです。


        なぜだろう?
        快適なのにどうしてよ?

        と疑問に思い、先日アンケートを実施しました。

         

        その結果です。回答の多い順です。


        1)待合室でくつろぐほど待たなかったから


        2)混み合ってないから1階で十分


        3)4)がなくて、


        5)2階にもあるなんて知らなかったから、面倒くさい、
        などなど…

         

        なるほどー(+o+)

         

        当院では時間帯予約制+順番待ち制で診察しておりますが、ほとんどの方が時間帯予約をしていらっしゃいます。

        当日飛込みの方も8割がたはネットで当日予約して来院するか、受付で当日の時間帯予約を取って再度予約時間に来院される方です。
        そして、時間帯予約の方の95%以上はお約束した時間帯に診療が始まります(直前の方が重症(例えば心筋梗塞)でなければほとんど時間は狂いません)。

         

        しかも、当院の時間帯予約は通常の時間帯予約枠がいっぱいになると昼休み時間や18時半以降をどんどん開けていきますので、基本的に「時間帯予約したいけど空きがない」という状況はないはずなのです。

        (3月15日〜3月末の2週間を除く。この期間は花粉症ですごいことになります。なお、「“希望の”時間帯が取れない」ということはあり得ます。)

         

        これも知恵を絞って試行錯誤の末に組み上げた予約システムの恩恵です。

         

        余談ですが、旧宮島医院のころは、9時から11時半までは狭い待合室が混み合うほど患者さんが集中するが、11時半以降はガラガラ、午後は開けた直後は混むが1時間も経つとガラガラ、という状況でした。

        9時半に来た患者さんは2時間待ちだけど12時に来た患者さんは5分待ち、だったのです。
        (余談ここまで)

         

        つまりまとめると、


        ・知恵を絞って待ち時間の短縮に(かなり)成功した結果、
        ・長時間待ちを想定した待合室は不要だったじゃん!


        ってことだったのです!!

         

        げにマネジメントとは難しきかな…

         

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        ところで、年初に増員した新入看護師カケちゃんにはもうお会いになられたでしょうか!?
        趣味の合う一部の患者さんから人気急上昇中です!(詳しくは職員ブログを)

         

        さらに新入事務職員も増員、近々お目見えする予定です!
        お楽しみに!

        待合室の雑誌の話

        2016.04.21 Thursday

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          皆さまこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
          長野市のみやじま内科クリニックの院長宮島です。

          さて、四方山話。

          一部で大変ご好評を頂いていた待合室の雑誌「SPA!」ですが、女子職員の「クリニックという場所に相応しくないのではないか?」とのまっとうな意見を受けまして、購読中止という苦渋の決断に至りました。

          当院の雑誌の中で最もボロボロになる(つまりよく読まれている)のが「SPA!」でした。
          あの華々しい色使い、男子の目を引く大見出し、瞬時に引き込まれる軽い内容、待ち時間を一瞬忘れさせてくれるプチエロ…苦渋たる所以です。

          さすがに今週の大見出し「うっかり●ックス」を見るにつけ、「まあ、職員の意見ももっともかな」と。

          さて、後継は悩みに悩まなかった末の…
          (ドラムロード→ジャン!)
          「MONOQLO」です!

          職員の意見をそのままいただきました!
          物欲感満載のカタログ型「物」雑誌です。
          皆さま、お楽しみください。

          こじはる

          2016.02.14 Sunday

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            みなさまこんばんは!
            長野市のみやじま内科クリニック、院長の宮島です。

            さて、当院の待合室には「こじはる」の写真集「どうする?」が置いてあります。

            何故って?
            実は私、芸能界(特に40歳未満の芸能人)に疎くて今まで「こじはる」が何者か存じませんでした。
            年末にある雑誌で「2015年に売れた写真集トップテン」って感じの記事を目にしたのですが、「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」などに混じって目に付いたのが「どうする?」(第2位)でした。

            これほど市民権を得た写真集はきっと素敵に違いない!まさに待合室向け!と確信して「世界の絶景」などとともにネットでポチりました。まさに、どうする?→買っちゃう!

            届いてみると、これって待合室向け??
            うーん…どうする?

            でもぱらぱらっと見て、そんなにきわどくないし、うちにはスポーツ新聞の真ん中の男性向け紙面もあるし、「週刊SPA!」とかも置いてあるし、ええとええと…ええい置いてしまえ!、と。

            この記事を読んだみなさま、どうぞ探してくださいませ。